Ableton Live

  • 2019.02.09

Ableton Live10.1がリリース間近

先日Ableton Liveの新しいアップデートの発表がありました。10.1ということで少し大きめのアップデートとなり便利な昨日が多数実装されました。今回はその機能を見ていきたいと思います。 ユーザーウェーブテーブルの読み込み Live10で実装されたシンセWavetableに好きなサンプルを読み込めるようになります。大人気シンセSerumでも同様の事ができて、パーカッションの波形からかっこいいG […]

  • 2019.02.04

Ableton Live Tips 014 Utilityをアホみたいに使って+140dbしてノイズ生成

AbletonのTipsを紹介する記事14回目はUtilityをアホみたいに使ってゲインをバカみたいに上げて音作りする方法を紹介します。どうもAbleton Liveのエフェクトの特性をうまくつかった音作りなので他のエフェクトでは簡単には真似できないみたいです。Mr. Billがやってた方法ですので気になる方は本家のyoutubeも御覧ください。 どんな音? グリッチ系のノイズを作ることができます […]

  • 2018.12.27

Ableton Live Tips 013 一つを音源を複数のトラックで操作する方法

音源の中には複数のMIDIチャンネルを扱ったり、出力をいくつも設定できたりします。有名なものですと、KontaktやBattery、Omnisphereなんかがそうです。こういった音源は入出力の設定を行わないと1in1outの一般的な音源になってしまって、細かい操作をしようとすると何台も立ち上げないといけなくなります。というわけで今回はAbleton LiveにてMIDIチャンネルやオーディオチャ […]

  • 2018.09.21

Ableton Live Tips 011 Swingの設定方法

思いつくままにAbleton LiveのTipsを書いていくコーナー第11回目。今回はSwing(またはShuffle)の設定方法を説明します。よく跳ねたリズムという表現をつかわれるSwingですが、Ableton Liveではとっても簡単にSwingの設定ができます。それでは早速いってみまっしょい!

  • 2018.09.14

Ableton Live Tips 010 複数のMIDIクリップを同時に表示させる

思いつくままにAbleton LiveのTipsを書いていくコーナー第10回目。今回はAbleton Live10になって実装されたMIDIのレイヤー表示機能の紹介をしたいと思います。複数のMIDIを同じ画面に表示させる機能は他のDAWでは当たり前かと思いますが、実は最近までAbleton Liveには実装されていませんでした。それでは見ていきましょう。

  • 2018.08.10

Ableton Live Tips 009 クリップを無効にする「0」キー

思いつくままにAbleton LiveのTipsを書いていくコーナー9回目。本日はAbletonJPさんのツイートでも紹介されていた「0」(ゼロ)キーについてお話しようと思います。私自身もよくつかうショートカットキーのひとつなのでこのブログでも取り上げておこうと思った次第であります。

  • 2018.06.27

Ableton Live Tips 006 wav化して管理しよう

  思いつくままにAbleton LiveのTipsを書いていくコーナーも気づけば6回目です。シンセをwav化したり複数のオーディオファイルをまとめてひとつのwavファイルにすることで、効率よく作業できることがあります。今回はwav化するメリットやその方法を説明していきます。

  • 2018.06.15

Ableton Live Tips 004 1つのノブで全てをコントロール

  MassiveやSerumなどのシンセサイザーには1つのノブで複数のパラメータをコントロールできる機能が実装されています。とても便利ですよね。しかしそういったマクロコントロール機能を実装していないシンセやエフェクタ類もたくさん存在します。そういったマクロコントロール機能がないものでもAbelton Liveの機能でコントロールすることができます。今回はその方法をご紹介します。

  • 2018.05.25

Ableton Live Tips 003 マルチバンドエフェクタを自作しよう

マルチバンドエフェクタとは各帯域毎にそれぞれ異なる設定のエフェクトをかけることができるエフェクタです。マルチバンドコンプレッサーやマルチバンドディストーションが有名かと思います。マルチバンドでしか得られない素晴らしい効果はありますが、その反面プラグインの数が少なく高価なものが多いです。そこでマルチバンドエフェクタを持っていなくてもその効果を使えるようなエフェクタの自作方法を紹介します。