Panの設定とステレオの広げ方について
Panは音を左右に振り分ける為ステータスのことです。ステレオを広げることとPanを振り分けることは似ているようで微妙に異なる事柄です。そのことについて今回は話していこうと思います。
Panって何?音が聴こえる位置を意味する ...
塵も積もれば山となる…微細なノイズに注意しよう
自分の曲の無音地帯でサーというノイズが気になったことはありませんか?何も考えずに曲作りをしていると気づかないうちにそのノイズが発生していて曲の邪魔になってしまうことがあります。今回はそういった小さなノイズについて書いていこうと思います ...
キックとベース 低域のミキシング
ミキシングにおいてまず出る話題のひとつが低域についてでしょう。低域の楽器には主にキックとベースがありますがそのバランスについて困ってる人も多いと思います。今回はその低域にフォーカスをして話をしたいと思います。
キックとベースの音 ...ミキシングで丁寧に扱うSausage Fattener
お久しぶりです。M3からのG2R2018でかなりバタバタしていました。11月はたくさん更新できればいいなと思っておりますのでまた拡散やご支援のほどよろしくお願いいたします。
DTMをしている人ならこのプラグインを見たことが ...
淡々とイコライザーの例を乗せていくだけの記事
本当にそれだけです。参考にして頂けたら幸いです。
キック中域の濁った音を抑えています。
●EQなし
●EQあり
ベース
高域のざらつく音 ...
気をつけよう超高音のミキシング
グロッケンやチャイムなど金属系の楽器は、曲にきらびやかさやアクセントを与えてくれる楽器です。それは金属独特の倍音を持っていることが関係しています。金属の倍音は上の帯域までしっかり出ているのが特徴のひとつですが、その高音域の倍音のバラン ...
ステレオ感の広げ方
音楽をイヤフォンやヘッドフォン等のステレオ環境で聞くのが当たり前になっている中で、ステレオ感というのはとても重要になっています。ただし一言でステレオ感と言っても様々な種類が存在します。そこで今回はステレオ感の ...
パーカッションのピッチ調整
皆さんパーカッションのピッチ調整はちゃんとしていますか?パーカッションにもピッチが存在していて、それを曲に合わせて調整しないと不協和音を生んで違和感のある曲に仕上がってしまいます。今回はパーカッションのピッチの合わせ方をちょっとした検 ...
ロングリバーブのミキシングTips
ロングリバーブは曲の雰囲気を演出するのに欠かせません。ただしロングリバーブは適切な処理をしなければミキシングで非常に厄介な存在になります。透明感のないごたついたミックスになってしまわないようなTipsをご紹介します。
低域をカッ ...【Reverb】Insert vs Send/Return 設定方法やメリットについて
リバーブの使い方においてよく議論されるのが、トラックに直接インサートする方法と、センドバスを作成しそこにまとめる方法の2つです。片方が正解というわけではなく、それぞれメリットが異なります。今回はリバーブの使い方Insert vs Se ...
リバーブで最低限抑えておくべき5つのパラメータ
リバーブのパラメータは他のエフェクタよりも少し複雑です。私自身リバーブのパラメータひとつひとつをしっかり理解しているわけではありません。しかし重要なパラメータを抑えることで満足の行く音作りが可能になります。この記事ではリバーブのパラメ ...
リバーブを使ったMixと音作り(基礎編)
リバーブは楽曲の雰囲気を決定づけるエフェクタです。効果的に使うと楽曲のクオリティを格段に上げることができますが、十分に使用できずにドライなミックスになったり、逆に使いすぎて酷いときには”風呂場ミッ ...
目で見るミキシング【ステレオメーター編】
ミキシングは自分の耳やモニタリング環境に頼ることが多くて難しいですよね。
しかし基本的な事は耳に頼らず、目で分かる事もあります。
目で分かる事は環境に左右されないため、DTM初心者でも自分のミキシングの良し悪しを把握で ...
目で見るミキシング【アナライザ編】
ミキシングは自分の耳やモニタリング環境に頼ることが多くて難しいですよね。
しかし基本的な事は耳に頼らず、目で分かる事もあります。
目で分かる事は環境に左右されないため、DTM初心者でも自分のミキシングの良し悪しを把握で ...
目で見るミキシング【2mix波形編】
ミキシングは自分の耳やモニタリング環境に頼ることが多くて難しいですよね。
しかし基本的な事は耳に頼らず、目で分かる事もあります。
目で分かる事は環境に左右されないため、DTM初心者でも自分のミキシングの良し悪